1stステージ優勝おめでとうございます

2015 明治安田生命J1リーグ1stステージ第16節 ヴィッセル神戸 1-1 浦和レッズ

2年も放置って、ひでぇなこのブログ(ぇ

さて、ステージ優勝(なんかまだ違和感があるけど)が決まったわけですが。
最後の前後期制だった04シーズンのセカンドステージもレッズが制覇していたわけで、
これでステージ連覇ということになるんですかなぁ。
今回は先にガンバの試合が終わって、その時点で優勝は決まっていたようですが、
確か前回も、ライバルチームが負けたかなんかで、名古屋に負けたけど優勝が決まった、
っていう感じでしたね。
当時のイヤーDVDかなんかに、他会場の結果で大歓声が起こった場面とかありましたね。
史上最大の紙ふぶきとか、懐かしいなぁ…
もう10年も前の事なんですね。
そりゃ、年もとるわけだ(何

ただ個人的には、クラブのここ数年の補強に走る姿勢があまり好きではないので、
正直あまり喜べません。
っていうか開幕戦以外テレビでも見てないし…
今日のスタメンを見ても、生え抜きはウガと関根くんだけですよね。
前回優勝した時だって金満だなんだ言われたこともあったけど、
それでも中心には生え抜き選手がしっかりいたんですけどね。

プロだから勝つことが最優先というのもあるだろうし、実際優勝という結果も
出たわけだから方向性は「正しかった」のでしょうね。
ただ、やっぱり補強と育成のバランスは大切だと思うし、
最近新卒で有望な選手が獲れないところを見ると、
「レッズに行ってもどうせチャンスないし」と思われているようで…
(そんなチャレンジ精神のない選手は最初からお断りという考えもありましょうが)
もちろん、関根くんのように実力でポジションを奪い取ってくれれば、
それが一番いいんですけどね。

リーグやACLを獲った後、08シーズンの大崩壊で、あれだけ強かったのに、
結局このチームには何が残ったんだろうと思ったことがあります。
(その兆候は06シーズン頃から既にあった気がしますが)
目の前の試合に勝つことはもちろん大事ですが、目に見えない「何か」を、
次の世代につないでいくことも大事だと思います。
それの積み重ねが多分、単なる言葉だけじゃない「浦和のサッカー」なのかな、とか。

久しぶりのエントリなんで、あまりまとまっていませんね…
ちゃんと試合を見ていたら、もう少し感じ方は違うのかもしれませんし。
だから、「見ていないやつが偉そうに語るな」と思われてしまうかもしれませんが、
「見ていないやつ」はこう感じたりするんだということで、どうかひとつ…(^^;

それでは、またいつか(ぇ

興梠の初ゴール。高原を思い出しました。

2013 Jリーグ第6節 浦和レッズ 2-0 湘南ベルマーレ

この試合は興梠の初ゴールにつきますね。
タイトルにも書きましたけど、08シーズンの高原を思い出します。
彼も、レッズに入ってなかなか得点を挙げられず、8節の京都戦が初ゴールでした。
あの試合は、京都まで観に行きましたけど、本当に嬉しかったなあ…
当時、日本で最高のFWと言えば高原だと思ってましたから、彼が来てくれただけで嬉しかったですからね。
だから、あまりレッズで幸せになれたとは言えないので、申し訳なかったなという気持ちも、今でもあります。
フィンケさんの時の、4-5-1のワントップでもっと見てみたかったなぁというところもありましたね。
興梠には、レッズに来て良かったと思えるシーズンを過ごしてもらいたいです。

それと、湘南の曺監督。
レッズのオールドファンには懐かしい名前ですね。
今年は、プロ野球でも埼玉西武のOB監督が3人もいて、それもファンとして嬉しいのですが、
かつてレッズでプレーした人が、今度は監督として対戦相手出来るなんて、実に素晴らしいことです。
是非是非、長く頑張って欲しいと思います。

さて、次節は今季初のダービーですね。
お隣さんは、鹿島の連続不敗記録にならんでいるとか。
これが始まったのが、去年のレッズ戦ということで…これは止まる流れでしょう(ぇ
大分が09シーズンに14連敗して降格の憂き目にあっていますが、
あれもレッズに負けて始まって、レッズに勝って止まってるんですよね。
今度はその逆になるんじゃないかなぁと…
どうでもいい話ですが、ワタクシの誕生日でもありますし(ぇ
どうぞよろしくお願いします<何がだ

ジンクスはいつか破れるものです

2013 Jリーグ第5節 浦和レッズ 2-1 ジュビロ磐田

昨日は凄まじい雨でしたなぁ。
昨シーズンの序盤も、やたら雨が多かったですよね。
(ニート君が働いてるせいだ、なんて思ってた(^^;)
そういえば、自分が初めて埼スタで観戦した時も、大雨だったんだなぁ。
2005年のナビスコ予選リーグ、対大宮戦でした。
雷の影響だか何だかで、片側のオーロラビジョンが消えていたことを思い出します。
ゴール裏に屋根を付ける付けないの話はどこに行ったんだろうか…

試合は、執念が勝(まさ)ったという感じでした。
追加点を取られなかったのも良かったですかね。
往々にして、前掛かりになってカウンターで失点というパターンはありがちですし。
同点止まりでなく、勝ちきれたのも良かったと思います。

それにしても、興梠はなかなか点が取れませんね。
まぁ、時間の問題とは思いますし、一番じりじりしているのは本人でしょうし。
にしても、PKまで止められてしまうとなると、何か憑いているのではないかと(^^;
1点取りさえすれば、変わってくるでしょう。

前田選手のデスゴールは…たまたまこの試合が初ゴールだったというだけで。
そもそも開幕4戦ノーゴールという方が意外ですしね。
去年のガンバとは状況も違いますから、あんまり気にすることはないでしょう。
どうせ、シーズンの結果が出てレッズが降格しなかったら、どのマスコミ様も取り上げないでしょうからね。

さて、次はACLのアウェイ全北戦ですか。
07シーズンの試合は相当荒っぽい仕打ちを受けましたからね。
どうか、怪我のないように…

20年目のJリーグ

2013 Jリーグ第1節サンフレッチェ広島 1-2 浦和レッズ

ACLがあったせいか、開幕という気があまりしませんでした(ぇ
やはり2点目が大きかったですねぇ。
1点差に詰め寄られてからは、ちょっとヒヤヒヤものでしたしね。

あとは、最後の阪野のビッグチャンスが決まっていれば…とも思いますが。
ちょっとだけ、今ヴェルディに所属している小池の事を思い出してしまいました。
やっぱりFWである以上はチャンスは確実に決めて欲しいですね。

他の新加入選手については、森脇はミシャサッカーに慣れているだけあって、
さほど違和感なかったと思います。
興梠は、さすがに上手いなと今更ながら思いましたが、まだなじみ切っていないという印象でしたかね。

ところで、アウェイでの開幕戦は初勝利だとか。
2ステージ制だった頃には、2ndステージの開幕で勝ったことあるんですけど、
それはどうなるんですかね?
(04シーズンの後期開幕戦で、神戸にアウェイで勝ってます)
まぁ、どうでもいいと言えばどうでもいいですが。

どうでもいいと言えばもう一つ。
テレビで観る限り、かなりスタンドは埋まっていたようですが、公式発表では25000と少しだったそうで。
中継の中でも、5万人収容というようなことを言っていたし、自分の記憶でもそんな感じだったので、
おかしいなと思っていたら、今は大分席数が減っているそうですね。
まぁ、「公称5万」だから、別に問題はないのかもしれませんが、中継では言わないほうがいいような気もしました。東京ドームも45000席しかないそうですし…ってこれは関係ないか。

次はホーム開幕戦の名古屋戦です。
2戦目、ホーム開幕、相手が名古屋…というと、嫌なことを思い出してしまうなぁ。
あの試合の後の裏切られた感はハンパなかったですからね。
あれをきっかけに一歩退いて見るようになって、それを今でも引きずっているからなあ…
ところで、「背番号4のあいつ」は、開幕戦で足を痛めて交代したらしいですが、出てくるんですかね?
もしかして、ブーイングされるのが嫌だから…なんてことはまかり間違ってもないのでしょうけれどね。

「世界3位」からもう5年

なんとなくクラブW杯を見てました。
広島が勝ってくれたのは良かったです。
あと、準決勝は完全にコリンチャンスのホーム状態でしたね(^^;
自分もボケンセさんたちの応援を生で観ましたが、南米のサポーターは迫力が違うなというか。
まぁ、欧州のクラブのサポーターに比べて、人数もかける情熱も違う感じでしたけどね。

このデカ旗も迫力ありましたね。
アルゼンチンから運ぶのはさぞ大変だったろう(^^;

さて、コリンチャンスと言えば、「あんにゃろう」がいるわけでして。
なんというか、すっかりベテランになってましたね。
かつての迫力はなくなった感じですが、その分周りときちんと連携していた感じもあり、
そんなところでも歳月の流れというものを感じましたねぇ。

で、タイトルにもありますが、レッズが出場した大会からもう5年ですか。
ミラン戦の日の事をなんとなく思い出すと、仕事終わってからダッシュで電車に飛び乗って、
品川から新幹線で新横浜まで行きましたねぇ。
一駅だけ新幹線なんて、なんて贅沢なとも思いましたけど、
座席もデッキも、イタリアから来たらしき人達を含めて満員状態でした。

『「負けたことがある」というのが、 いつか大きな財産になる』というセリフが、
某高校バスケマンガにありましたが、負けてこそ気づけることというのはあるわけで、
あの時ミランに負けて、手ごたえを感じた部分もありながら、世界と渡り合うにはこのサッカーには限界がある、
ということも実感して、個に頼ったサッカーからの脱却を目指したはずが、翌年あんなことになり。
(今季終盤の名古屋が似たようなことやってたようですが)
ドイツにおけるパスサッカーの先駆者ともいえるフィンケさんを招聘し、2年で形になってきたところを、
翌年またしても「謎の方向転換」でぶち壊し…かけたところをなんとか踏みとどまり。
そして今年、ミシャさんの元でようやくあの時目指した方向へのスタートラインに、
今度こそ立てたのでありましょうか。
いい加減今回こそはブレないことを、フロントにはお願いしたいものですよ、いやホント…

Jリーグのお誕生日

5月15日は、Jリーグ開幕の記念日ですね。
あの頃は中学生でした。
っつっても、厳密にいえば、その時はあまりサッカーに関心がなかったので、
「プロリーグが始まったらしい」という程度の認識でしかなかったですけどね。
初めてテレビで観たのが、7月7日だったりします。

ところで、「この日」にはまだ生まれてなかったという選手も、だんだん増えてきていますね。
レッズでいえば、今年のルーキーコンビがそうですなぁ。
なんというか、自分が年を取ったわけだと思いますが(ぇ
少し前に、昭和生まれの高校球児がいなくなって、「あーそうか」と思いましたけどねぇ。

今の子供たちは、テレビやらスタジアムやらで、当たり前のようにプロのプレーを見ながら育つわけですよね。
「週に一度のダイヤモンドサッカー」という時代(いつのことだよ(^^;)がもはやウソのようです。
ブラジル人選手なんかのプレーを見てると、「なんでそんなアイディアが出てくるんだろう」と思うことがたびたびあります。
日本人にかけてるものの一つに、その「アイディア」があると思うんですよね。
これからサッカー選手を目指そうという子供たちには、プロのプレーを沢山見て、
遊びながらいろいろ身に着けて言ってくれればと思いますが。
(そのためにも、子供のころから勝利至上にならないほうがいいんだよなぁ…)

そういや、今日からレッズの法人名が変わるんでしたっけ。
Jリーグ開幕の日に合わせて、とか書いてありましたけど、そこは16日にしないとダメでしょ(ぇ
まだまだわかってませんなぁ(何

サヌが京都に?

一昨年レッズに在籍したサヌが、京都に入団することになったとか。
正直驚きましたけど、京都は良い補強しましたね。
あのバック転が京都でも見られるのでしょうか。

チーム事情で左サイドバックやってたり、ケガとかもあったりで、なかなか本来の力を
発揮する場面は少なかったですけどね。
サヌを攻撃的なポジションで使えれば、もう少し順位も変わってたかもと思ったこともありますし。

ぜひ京都と一緒に、来年J1に戻ってきてほしいと思います。