2012年も終わりです

さて、大みそかでございます(ぇ
いやぁ、清原さんのホームラン、良かったなぁ(何

今年のレッズを振り返ると、この上なく順調な一年でした。
運に恵まれた部分も、かなりありましたね。
監督選びでの迷走ぶりを思い返すと、ガンバのようになっていてもおかしくなかったでしょうし。
(いい加減、監督にスタイルを作ってもらうんじゃなく、目指す所に合った監督を選べるようになって欲しい…)
大きなケガ人も少なかったし、槙野が丁度ケルンで浮ついていたこともラッキーでした。
フィンケさんや堀さんの時につなぐサッカーに触れていたことも大きかったでしょうしね。
それらの事も含め、まぐれとかそういうことでなく、うまく事が運んでくれたという意味で、
運がよかった一年と言えるんじゃないでしょうか。
だから、フロントには単純に浮かれてほしくはないんですけどね。

それでも、補強は頑張っているようではありますが。
ただ一つ言いたいのは、代表としての実績とかどうでもいいから、純粋に必要な選手、
今のレッズに合う選手をを獲ってきてください、と。
強化部長様は、ともすると不安になるような発言をされますので…

あと、来年は久々のACLもあります。
個人的には、まだ早い(正直「邪魔」だとすら)とは思ってるんですが、
08シーズンに出た時、多分UAEの子供たちだったのだろうと思いますが、
「レッズのサッカーを見るのが楽しみ」というコメントを読んで、なんか期待してくれているのに、
申し訳ないなぁと思ったことを、今でも覚えているんですよね。
そういや、ミシャさんが広島時代にACL出た時に、
「広島のサッカーをアジアの人たちに見せることができてうれしい」
というようなコメントをしていたのも覚えています。
自信を持ってこういうことが言えるのがすごくうらやましかったですよ。
その時は、ミシャさんがレッズの監督になろうとは想像だにしてませんでしたけどね。
あのころに比べれば、おそらく楽しんでいただけるだろうとは思いますので…

今年は結局、スタジアムに足を運ばずじまいでした。
来年は行けるといいのだけど…
後、もう少しこの筆不精っぷりをどうにかしたいですな(^^;
それでは皆様、良いお年を。

明治製菓様、ありがとうございましたm(__)m

ユニフォーム<胸>新パートナーについて

ポラスグループというと、テレ玉なんかでは時々聞くような…
埼玉のローカル企業が胸スポというのは、初めての事でしょうかね。
とはいえ、実際どういう企業なのかはよく知りませんでした。
住宅とか不動産とか、そういう関係なのか…
ポラスグループ様、これから末永くよろしくお願いしますm(__)m

そして、07シーズン以来丸6年間続いた「SAVAS」ともお別れということになりますか。
最初に見たのはレッズフェスタかなんかだったような気がしますが、正直最初は
「どうなんだろうか」という印象でしたけどね。
(たしかSAVASの試供品をもらったような記憶もありますなぁ)
同じ明治製菓なら「CHELSEA」にしろよとかいう、訳のわからない感想を持った記憶もあります。
それでも気づけば5年もお世話になりました。
実に浮き沈みの激しい5年でしたけどね…(^^;

ところで、来年はACLに出るということは、DHLユニも復活するのか?
露出が少ないながらも、サポートしてくださってましたからねぇ…

…来年はスタジアムに行けるんだろうか(ぇー

「世界3位」からもう5年

なんとなくクラブW杯を見てました。
広島が勝ってくれたのは良かったです。
あと、準決勝は完全にコリンチャンスのホーム状態でしたね(^^;
自分もボケンセさんたちの応援を生で観ましたが、南米のサポーターは迫力が違うなというか。
まぁ、欧州のクラブのサポーターに比べて、人数もかける情熱も違う感じでしたけどね。

このデカ旗も迫力ありましたね。
アルゼンチンから運ぶのはさぞ大変だったろう(^^;

さて、コリンチャンスと言えば、「あんにゃろう」がいるわけでして。
なんというか、すっかりベテランになってましたね。
かつての迫力はなくなった感じですが、その分周りときちんと連携していた感じもあり、
そんなところでも歳月の流れというものを感じましたねぇ。

で、タイトルにもありますが、レッズが出場した大会からもう5年ですか。
ミラン戦の日の事をなんとなく思い出すと、仕事終わってからダッシュで電車に飛び乗って、
品川から新幹線で新横浜まで行きましたねぇ。
一駅だけ新幹線なんて、なんて贅沢なとも思いましたけど、
座席もデッキも、イタリアから来たらしき人達を含めて満員状態でした。

『「負けたことがある」というのが、 いつか大きな財産になる』というセリフが、
某高校バスケマンガにありましたが、負けてこそ気づけることというのはあるわけで、
あの時ミランに負けて、手ごたえを感じた部分もありながら、世界と渡り合うにはこのサッカーには限界がある、
ということも実感して、個に頼ったサッカーからの脱却を目指したはずが、翌年あんなことになり。
(今季終盤の名古屋が似たようなことやってたようですが)
ドイツにおけるパスサッカーの先駆者ともいえるフィンケさんを招聘し、2年で形になってきたところを、
翌年またしても「謎の方向転換」でぶち壊し…かけたところをなんとか踏みとどまり。
そして今年、ミシャさんの元でようやくあの時目指した方向へのスタートラインに、
今度こそ立てたのでありましょうか。
いい加減今回こそはブレないことを、フロントにはお願いしたいものですよ、いやホント…