「世界3位」からもう5年

なんとなくクラブW杯を見てました。
広島が勝ってくれたのは良かったです。
あと、準決勝は完全にコリンチャンスのホーム状態でしたね(^^;
自分もボケンセさんたちの応援を生で観ましたが、南米のサポーターは迫力が違うなというか。
まぁ、欧州のクラブのサポーターに比べて、人数もかける情熱も違う感じでしたけどね。

このデカ旗も迫力ありましたね。
アルゼンチンから運ぶのはさぞ大変だったろう(^^;

さて、コリンチャンスと言えば、「あんにゃろう」がいるわけでして。
なんというか、すっかりベテランになってましたね。
かつての迫力はなくなった感じですが、その分周りときちんと連携していた感じもあり、
そんなところでも歳月の流れというものを感じましたねぇ。

で、タイトルにもありますが、レッズが出場した大会からもう5年ですか。
ミラン戦の日の事をなんとなく思い出すと、仕事終わってからダッシュで電車に飛び乗って、
品川から新幹線で新横浜まで行きましたねぇ。
一駅だけ新幹線なんて、なんて贅沢なとも思いましたけど、
座席もデッキも、イタリアから来たらしき人達を含めて満員状態でした。

『「負けたことがある」というのが、 いつか大きな財産になる』というセリフが、
某高校バスケマンガにありましたが、負けてこそ気づけることというのはあるわけで、
あの時ミランに負けて、手ごたえを感じた部分もありながら、世界と渡り合うにはこのサッカーには限界がある、
ということも実感して、個に頼ったサッカーからの脱却を目指したはずが、翌年あんなことになり。
(今季終盤の名古屋が似たようなことやってたようですが)
ドイツにおけるパスサッカーの先駆者ともいえるフィンケさんを招聘し、2年で形になってきたところを、
翌年またしても「謎の方向転換」でぶち壊し…かけたところをなんとか踏みとどまり。
そして今年、ミシャさんの元でようやくあの時目指した方向へのスタートラインに、
今度こそ立てたのでありましょうか。
いい加減今回こそはブレないことを、フロントにはお願いしたいものですよ、いやホント…

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